親の自宅介護で腰痛悪化

以前から軽い腰痛はあったのですが、親の介護をきっかけに悪化してしまった経験があります。母親が脳梗塞を発症し、介護が必要になりました。かなり重症な方だったため、ベッドから一人で起き上がることができず、ほぼ生活全般を介護することになりました。最初の五か月は入院し、そこでリハビリをしたのですが、作業療法士さんのやり方を見て感心してしまいました。

小柄な、とても力があるとは思えない方が大きな男性のリハビリをしています。私は「腰が痛くなったり、ギックリ腰になったりしませんか?」と尋ねたことがあります。するとその女性は「大丈夫です。決して力が重要というわけではないんですよ。いかに患者さんの力を引き出して、その力を利用するかなんです。

それとギックリ腰にならないためには腹筋に力を入れておくことが重要なんです。」と教えてくれました。私はなるほど良いことを聞いたと思い、自宅介護になってから実践してみました。けれど実際はなかなか思い通りにはいかず、私の腰は悲鳴をあげ始めました。夜中も何度も起こされるトイレの介護で、寝不足が続いてしまったのも大きかったと思います。けれどなんとかギックリ腰にならずに済んだのは、あの作業療法士さんのおかげだと思っています。

「腹筋、腹筋」と忘れないように自分に言い聞かせていました。介護はどうしても、かがんだり、無理な姿勢で力を入れることが多くなってしまいます。現在は親は介護施設でお世話になっていますが、施設の方も腰にサポーターをしたりと苦労されているようです。私も気持ちがわかるだけにいつも同情してしまいます。何か腰に負担のかからない画期的な方法が見つかれば、全国の介護をされている方がどんなに楽になるかと考える日々です。

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