健康の最近のブログ記事

アレルギー体質でかつその症状が鼻に現れる筆者にとって、鼻炎はまさに悩みの種であります。これまで何度も泣かされてきた経験の中で、今回はその中でも特にしんどかった事例についてお話しさせて頂きます。

 

当時、筆者は産業機械の組み立てラインに配属されており、ライン作業は1日に何回かある休憩時間を除き、自身の都合で持ち場を離れることができないものですが、その中でピンチになりました。まずは軽く鼻の奥がむずむずする程度から始まり、それほど気には留めていないうちに徐々にその度合いが酷くなっていき、最後は鼻が詰まってしまい呼吸することすらしんどい状況になっていました。偶然近くを通りかかったライン監督者に事情を話してティッシュを1箱持ってきてもらうことはできたものの、しまいには鼻をかんでいるのか作業をしているのかが区別が付かないような有様でした。さらに悪いことに前述した最初の症状が現れたのが午前中の早い時間だったため、お昼以降は鼻との格闘をしながらの作業となってしまいました。それでよく大きな組付け間違いをしなかったものだと今でも不思議に思っています。

 

組み立てラインの現場には様々な薬品が置かれており、その中には揮発性の強い有機物質があるので、そういった物質が筆者の鼻の粘膜を刺激していたのかもしれないですが、その日は帰宅後も症状は収まらず、少なくても原因となった根源が作業場にあったわけではないことは確かなようです。

 

しかし、不思議なことに翌日はピタッと症状が治まっています。医学的に検証したわけではないものの、一晩寝たことで、体の暴走状態がリセットされたのだと今でも思っています。何はともあれ2日連続同じ症状に見舞われずラッキーでありました。

 

自身が鼻炎を起こしやすい体質だと自覚している方は注意してください。特にこれといった前兆もなく突然鼻のむずむずし、放っておけば前述したような仕事に差し支えるレベルまで症状が悪くなるのが鼻炎というものです。

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